酒とタバコが髪に与える影響

酒とタバコが髪に与える影響について

1.過剰な飲酒は髪の生成を妨げる

頭皮の状態、男性ホルモンなど薄毛の原因はさまざまありますが、過剰な飲酒も髪の生成を妨げる原因となります。
飲酒が過ぎると肝機能が低下し、肝炎など肝臓の病気の原因となることは知られていますが、髪にも悪影響がでるのです。
髪の毛を構成しているのはケラチンというたんぱく質で、ケラチンを構成しているのはアミノ酸です。
摂取したアルコールを分解するのにもアミノ酸が活用されています。
適度な量であればそれほど問題はありませんが、過剰なアルコールを摂取すれば、体内にあるほとんどのアミノ酸がアルコールの分解に使用されてしまいます。
そうなると生命の維持には直接のない髪の生成にまで、アミノ酸が行き届かなくなってしまうのです。
健康のため、育毛のためにも飲みすぎは禁物です。

 

2.タバコは育毛の天敵

タバコは、お酒以上に健康に害のある嗜好品です。
健康のために良くないのはもちろん、味覚がおかしくなったり肌のくすみなど様々な面で悪影響がでます。
もちろん髪にも良い影響はありません。
原因はタバコに含まれるニコチン。
喫煙すると、ニコチンが自律神経を刺激し血管が収縮、血流・血行が悪くなります。
血行が悪くなれば毛母細胞に栄養は行かなくなるし、頭皮も硬くなってきます。
発毛環境が悪くなれば、生えても細く抜けやすい髪だったり、発毛自体がストップする場合もあります。
さらに、AGAの原因となるDHTや男性ホルモンは、喫煙によって増加することがわかっています。
育毛・養毛中の方は禁煙することをオススメします。

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